【食べる睡眠薬】眠り成分トリプトファンを摂取し睡眠不足を解消しよう!

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睡眠不足は、夜の寝つきが悪くてあまり眠れていないという不快な生活が続くことを言います。
その睡眠不足の原因は色んなものが挙げられますが、食べ物の影響もあるということを知っておいてください。
睡眠に必要不可欠な成分をきっちり摂取することで、夜になるとちゃんと眠くなり次の日も快調に過ごせるようになりますよ!

栄養不足が引き起こす睡眠不足のメカニズム

睡眠不足の多くの原因は自律神経などの神経系に問題がある場合が多いです。
眠れないということは脳がさえてしまってリラックスできていない状態になります。これは自律神経の乱れが原因です。自律神経が正常に機能している場合は、夜になると副交換神経が優位になりリラックスした状態になります。
そして朝は交感神経が優位になり、集中力が盛んになったり適度な緊張状態が続き、活力が湧いてくる時間帯になります。
自律神経は食べ物も大きく関わっていて、栄養不足になったり、その結果ホルモンなどが乱れたりすると、昼間は眠いのに夜は眠くない・・・などの症状が出てしまいます。
今日から質のいい睡眠をするために「快眠メニュー」を始めてみてくださいね!

睡眠の質を高める、たった1つの重要なこと

睡眠の質とは、起床後30分の過ごし方と夜寝る前の1時間の過ごし方で決まります。計90分が、あなたの今日の睡眠を左右するのです。

起床後にまずやること

朝起きたら、体内時計を24時間にセットするために、太陽の光を浴びましょう!ちなみに部屋の電気などではなく、太陽でないとだめです。
そしてコップ1杯の水を飲み、眠っている時に失われた水分を補給してください。

フレッシュなフルーツで脳におはよう!

果物には睡眠に必要なビタミンやエネルギー源になる果糖やブドウ糖がたくさん入っています。睡眠中にはこのブドウ糖がとても消費されますので、朝起きたらこのブドウ糖を補ってあげると、活力ある1日を送ることができるのです。

カルシウム不足が睡眠を妨げていた

カルシウムが不足すると、神経が過敏になり寝つきが悪くなってしまいます。それを防ぐためにも日頃からカルシウムが豊富な大豆製品やにぼしなどを食べるようにしてみてください。

眠りを誘う成分「トリプトファン」の摂取を

トリプトファンとはアミノ酸の一種で、朝これを摂取するとセロトニンという集中力の高まるホルモンに変わります。
夜になるとそのセロトニンはメラトニンという眠りホルモンに変わるのです。このメラトニン生成が睡眠には欠かせないホルモンになります。
トリプトファンは睡眠効果の他にも、疲労回復、美肌効果、などがあります。
トリプトファンを多く含む食品は朝食にもピッタリなのも嬉しいです!ぜひ朝食にはトリプトファンを摂取してください。

和食だと、納豆ご飯、味噌汁、魚、卵
洋食だと、パン、卵焼き、豚肉、バナナ、ハチミツ、ヨーグルト

しかし!トリプトファンがちゃんと吸収されるには条件がある!

トリプトファンを摂取すればセロトニンになるのは確かなのですが、トリプトファンは腸内環境が整っていないとちゃんと分解して吸収はされないという落とし穴があります!腸と脳は繋がっているので、腸内を綺麗にしておかないとセロトニンが分泌されません。

>>【完全版】腸内環境を整えて酵素を増やす方法

ニンジンジュースの快眠パワー

朝はニンジンジュースを飲みましょう。ニンジンにはカロティンが多く含まれていて、これは体内に入るとビタミンAに変わります。
このビタミンAは快眠に効果的です。
ここでニンジンジュースの注意点があります!
ニンジンはアスコルビナーゼとうビタミン破壊酵素も存在します。しかしアスコルビナーゼはりんごとオレンジによって不活性化させることができます!なので、ニンジンジュースを作るときはりんごとオレンジも一緒に入れてください。
そうすればビタミンもたくさん取れてより眠りにつきやすくなります。

ハーブティーで副交換神経有利にしよう

ハーブは香りが強いので五感ごと癒される効果があります。とくにカモミールやジンジャーはリラックス効果があり副交換神経を優位にします。
夜の寝る前などにこれを飲んでおけば、その香りに癒されてぐっすり眠ることができます。しかも体を温める効果があるので冷え症にも効果的です。
お風呂にハーブの精油を垂らして入浴するのも同様の効果がみられておすすめですよ。

夕食には納豆を!生活リズムが整う効果も

納豆にはナットーキナーゼという血液をサラサラにする成分が含まれています。これは納豆を食べてから7−8時間後に体内でその力を発揮します。なので血のめぐりが悪くなる「朝」にその効果を発揮できるように、夜ご飯に納豆を食べておくことをおすすめします。
さらに納豆には自律神経を整えるビタミンBも含まれているので、夜納豆は生活リズムを整える上でも非常に効果的です。

まとめ

眠りは、起床後30分の過ごし方と夜寝る前の1時間の過ごし方で決まるので朝食や夕食はものすごく睡眠に影響していたんですね。
自律神経を整えることで、私たちは夜は眠く、朝は活発になることができます!
睡眠不足のあなたでも食事の管理で快眠生活を手に入れることができるのでぜひ試してみてくださいね。

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