【睡眠不足の人必見】快眠のツボを押すだけでグッスリ眠れる魔法の刺激

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次が当てはまる人は快眠のツボが効きます!

・眠ったはずなのに疲れがとれてない
・寝てもすぐに目が覚めてしまう
・寝つきが悪い
・たくさん寝たのにまだ眠い
・休みの日はほとんど睡眠に時間を取られてしまう
・日中の体がだるく、すぐ眠くなる

こんなことが当てはまる人は、寝ていても脳に疲労が溜まり眠っていても緊張状態にあり心も体も休まってはいません。
そこで今回紹介する「快眠のツボ」が向いています。

なんでツボが快眠に効くの?

ツボ押しとは東洋医学で、患部(例えば痛いところ)に直接触らずに血流を流してあげることでその痛いところを治療するという方法です。熟睡できないのは脳が疲弊しているからですよね。しかし脳を直接マッサージなんてできません。そこで脳や神経に通ずるツボを押してあげることで、間接的に脳をリラックスさせたり、神経を和らげたりできるのです。

寝る前に頭のツボマッサージで熟睡を

百会のツボ

ちょうど頭のてっぺんにあるツボを「百会(ひゃくえ)のツボ」といいます。
この百会のツボを押すことで脳の疲れが取れて、熟睡できるようになります。このツボを右手の中指で30秒押してください。終わったら今度は左手の中指で30秒押しましょう。力加減は気持ちいいくらいのところでOKです。

安眠のツボ

名前の通り安眠できるツボになります。耳の後ろにあるでっぱりの少し下あたりの部分が安眠のツボになります。ここを押すと朝の目覚めがよくなり夜もスッと眠れるようになります。耳の後ろの安眠のツボは2つ同時に5分ほど押してください。少し長いですがお風呂に入っている時押すのも効果的です。

目が疲れる人の目のマッサージ

PCをよく触る人はこれを必ず行いましょう。目を閉じて目の周りを軽く押してあげます。1時間に1回は行うことで疲れ目が和らぎます。目は脳と直接繋がっているのでこれを目の周りをマッサージすることで脳も活性化し、疲れを取り除くことができます。
しかし力の入れすぎはNGです。気持ちのいいところでマッサージしましょう!

まとめ

寝ていてもスッキリしない人は脳の疲れが原因です。脳を直接触ってマッサージはできないので、脳に繋がっているツボを押すことで、脳を休めたり、疲れをとったりできます。
普段頑張りすぎているあなたは脳が疲れている可能性が高いので、寝る前に今回紹介したツボを押してあげてくださいね。

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