視力を1ヶ月で0,9もアップさせた究極の視力回復トレーニング

siryoku
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タイトルを見て驚いたと思いますが、これは本当です。
しかも年齢は56歳の方です。
それでも視力って回復できるんですね。
年齢は関係なさそうなのでぜひ今回紹介するトレーニングを試してみてください。

視力が悪くなる原因は「冷え」

サーモグラフィーで、目のいい人と悪い人を比べてみると一目瞭然らしいのです。
目の悪い人ほど血流が悪く、目の周りが冷えています。

ということは目を温めて冷えを取り除けば視力が回復してくるということです!
しかし、目を温かいタオルなどで直接温めても回復まではしてくれません。
それは一時的な効果しかなく、根本的に冷えを改善することではないからです。

目の冷えを改善するには?

目の冷えを改善するには目の体操が1番効果的だと言われています。
目の体操をすることで視力が0.5から1.5になったという人もいるくらいです!
そしてサーモグラフィーでみると、やはり視力が良くなるにつれて目の冷えも改善されているらしいのです。
これは試してみる価値がありますね。

視力回復体操1:目ぱち体操

目を閉じたり開いたりするだけの簡単な体操です。これは目が疲れたと感じたらやるのがオススメです。
目の周りの血流を促進し、眼球を支える外眼筋を鍛えるのにも効果的ですよ。

①目をぎゅっと閉じて
②目をパッと開いて上を見ます(顔は正面)

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③また目をぎゅっと閉じる
④目をパッと開いて下を見ます(顔は正面)

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⑤目をぎゅっと閉じて
⑥目をぱっと開いて右を見る(顔は正面)

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⑦目をぎゅっと閉じる
⑧目をぱっと開いて左を見る(顔は正面)

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視力回復体操2:目のツボ押し体操

ツボを刺激することで気血がスムーズに流れていきます。特にコンタクトや眼鏡をしている人は、気血の流れが滞りやすくさらに視力が悪化してしまいますので、このツボ押しは毎日やりましょう。

①目頭の上にあるツボ(ちょうど溝のとこ)を親指の腹で押します
②そのまま姿勢を前屈させて指圧を強化します(5秒)

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③親指で目と眉の間の溝のツボを押します
④そのまま姿勢を前屈させて指圧を強化します(5秒)

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⑤こめかみのちょっとへこんでるところを親指で押します
⑥そのまま姿勢を前屈させて指圧を強化します(5秒)

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⑦目の真下の凹んでるところを人差し指と中指で優しく押します
⑧そのまま姿勢を前屈させて指圧を強化します(5秒)

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視力回復体操3:指追っかけ体操

現代人はパソコンやスマホを長時間見ることが習慣化されているので、あまり目を動かすことをしません。なので年齢よりも動体視力年齢が老化していることが多いのです。
この体操はやっていると目が温かくなるのを感じることができ、老眼にも効果的ですよ。

①指を顔から30cmほど離して前に出します
②それを右に動かし、目で追っかけます

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③そのまま指を左にもっていき目で追っかけます(これを10往復やろう)
④次は指を上に持って行き、目で追っかけます

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⑤その指を下に持って行き、目で追っかけます(往復10回)
⑥それを次は斜め右に持って行き目で追っかけます

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⑦その指を左下に下ろして目で追っかけます
⑧次は左上に指を持って行き、目で追っかけます

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⑨それをそのまま右下に持って行き、目で追っかけます

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視力回復トレーニングのポイント

ポイント1:これはあくまで目の体操なので、顔は動かさずに眼球だけを動かす意識をしましょう。
ポイント2:体も運動をしないと筋力が落ちるように、目も動かさないと筋力が落ちます。なので一回やっただけで満足せずに、毎日行うことが大事なのです。
ポイント3:リラックスした状態で行いましょう。そうすることでホルモンバランスが整い、質のよい睡眠もとることができますよ。

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