視力回復をする食べ物ならコレ!ブルーベリー以外にも意外な食べ物があった!

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視力の低下は血行不良が主な原因になります。目が悪い人に冷え性が多いのも血流が悪いからなのですね。
逆を言えば血行を良くして、目にきちんと栄養が送られれば視力が回復するということです。実際にも食生活を改善しただけで視力が回復した人は何人も存在します。

今回は目の血行をよくする食べ物と、目の毛細血管から栄養が漏れないように血管を強くする食べ物を紹介したいと思います。

血液がドロドロだと目に栄養がいかない

私たちは自分が食べた食べ物によって構成されています。食生活によって血がドロドロになったり、血管が脆くなったりすれば栄養が全身に届けられず、もちろん視力も低下してしまいます。
まずは血液をサラサラにして血管を強くして、目に栄養を届けましょう。

日本人のほとんどがタンパク質不足

日本はこんなにも食に恵まれていながら栄養失調者が多いのをご存知でしょうか?日本の和食文化は遠ざかり、欧米食の普及や添加物の摂りすぎ、中でも良質なタンパク質も不足しがちになっています。
タンパク質が不足すると血管も脆くなり、目の筋力が低下して視力回復が難しくなっていきます。視力回復を願うならタンパク質を積極的に摂り、目自体に回復力をつけましょう。
魚、肉、大豆を食べるようにしてタンパク質を補ってください。

ブルーベリーはやっぱり最強!

ブルーベリーが目にいいという話は有名ですよね。実はこれは本当です。ブルーベリーに含まれるアントシアニンという色素は毛細血管の修復や血液をサラサラにする効果があります。ブルーベリーを食べると目が温まり、視力の低下を招く冷えも解消してくれるのです。
ブルーベリーはヨーロッパでは医薬品として扱われておりその効果は世界的に認められています。

また、ブルーベリーに含まれれるアントシアニンは物を明るく見ることに必要な「ロドプシン」という物質の生成も促してくれます。
夜暗くなると視界が見えにくいという人はロドプシンの生成が抑制されている可能性があります。

目の病気も予防するブロッコリー

ブロッコリー、かぼちゃ、ほうれん草、にんじんなどの色味が綺麗な緑黄色野菜は目の病気を予防する効果があります。これらに含まれるルテインという成分は目の網膜にも存在しています。網膜は活性酸素から目を守る役割があり、このルテインを摂取することで網膜を強化することができます。
しかし、ルテインは目の毛細血管が消失していた場合には効果を発揮しません。その場合はブルーベリーのアントシアニンを摂取してまずは血管を修復するようにしてください。

ビタミン類は水晶体の代謝を促す効果あり

ビタミン類はとにかくたくさん摂っておいて損はありません。ビタミンには目の水晶体を綺麗にしたり、血行不良を直し老眼も防いでくれます。また目の筋肉も弛緩させ、神経系の機能を正常にさせる効果があり、視力回復に最も適した栄養素なのです。

ビタミンA
鶏、牛肉レバー、あんこうの肝

ビタミンB
豚肉、玄米、ごま、納豆、さば、まぐろ、レバー、牡蠣

ビタミンC
パプリカ、パセリ、ゴーヤ、柿、キウイ、いちご

ビタミンE
うなぎ、いか、えび、うに、かずのこ、ツナ油漬け、かぼちゃ、ほうれんそう、さつまいも、植物オイル

実は視力回復には「鮭」が1番

鮭に含まれるアスタキサンチンという抗酸化物質は、活性酸素を除去してくれて目の老化を防いでくれます。活性酸素は血液をドロドロにしたり、血管を傷つけたりする強い毒素です。活性酸素の除去こそが視力回復には欠かせません。
アスタキサンチンは「海の赤い色素」に多く、エビやカニ、いくらにも含まれています。
シャケを1日2切れほど食べれば視力が良くなっていくのがわかると思いますよ。

まとめ:視力は食生活が密接

視力が悪いのは歳だから、遺伝だから、生まれつきの問題と諦めずに食生活を改善してみてください。私たちの体内に直接入り込む食べ物は目とも大きく関わっていきます。目に栄養を届けるためにも血管の強化、血液を綺麗にすることをこころがけましょう。

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