汚いシミはできる前に予防しろ!化粧品に頼らない8つの予防策

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楽しい夏が終わってさぁ大変。

海やプールなどでできてしまったシミ。肌を黒くするのは簡単だけど、白く戻すのは至難の技ですね。
シミはなるべくできる前から予防することが大事です。それは若かろうが歳だろうが同じ!
シミを予防して、綺麗な肌を保っていきましょー!

一体シミの正体は何?シミには種類があった

シミはメラニン色素の固まりです。メラニンは紫外線から体を守ろうとして出る色素です。通常メラニン色素は役割を終えると、皮膚の代謝とともに排出されるのですが、様々な原因によってメラニン色素が沈着し排出されなくなってしまうのです。
それがシミの正体なのですが、一口にシミと言ってもたくさん種類があります。自分がどの種類のシミなのかをチェックしてみてくださいな!

肝斑(かんぱん)

女特有のシミです。妊娠中やピルを飲んでる人に多いと言われていて、女性ホルモンが大きく関係していると言われていて、左右対称にできるのが特徴です。おでこや頬にできやすいです。

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)

ニキビ跡が黒くなることってありませんか?炎症が起こったあとにできるシミがこれにあたります。若いうちは代謝がいいので自然に消えますが、歳をとるにつれて代謝機能が低下し、傷跡やニキビあとが消えなかったりします。それはやがて黒いシミに変化するのです。

摩擦黒皮症(まさつこくひしょう)

文字通り、摩擦によって黒くなるシミのことです。同じ場所をなんどもこすったり、圧迫していたりすると黒くなってシミへと進化します。
これは顔よりも体にできやすいシミになります。

雀卵斑(じゃくらんはん)

通称そばかすです。遺伝が大きく関係していて、色白の子に多く見られます。色白の子は紫外線に少し当たっただけでシミやそばかすができてしまいますよね。これにはちゃんと理由があって、色黒または色白ではない人の皮膚にはもともとメラニン色素が多く存在します。
なので紫外線を防御するときにはメラニン色素は少量しか出てきません。ですが色白の子はそもそもメラニン色素をあまり持っていないため、紫外線を浴びると体が大量のメラニン色素を出して守ろうとします。
なので色白の子は大量にメラニン色素が出るため、沈着もしやすいんですね。

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

日焼けや加齢が原因でできるシミです。当たり前ですが年齢を重ねれば人生で紫外線を浴びる量は増えていきますよね。そうなると、色素沈着も起こりやすくなり、ターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)も鈍くなっていきます。
この老人性色素斑の特徴として、肌とシミの境目がはっきりしていることと、丸い形をしていることです。紫外線が当たりやすい眉や頬の高い部分にできやすいです。
これはやがてイボになる可能性もあります。

このようにシミといっても色んな原因やタイプがあるのだということがわかったかと思います。しかし、これら全て「消す」ということは難しく、レーザー治療でもしない限りなくすことは不可能かもしれません。まぁ気になる人はレーザー治療をしてもいいかもしれませんね!

できる前に予防しろ!どのシミにも有効なシミブロック方法

1、紫外線を徹底シャットアウト

シミの最大の原因はこの「紫外線」です。そんなの知ってるわ!って思うかもしれませんが…笑
私たちのシミや老化現象は人生で浴びる紫外線の総量で決まると言われているくらい、紫外線は肌の天敵です。しかし太陽を浴びずに生活するなんてありえないし、太陽を浴びないと不健康になって逆に体を壊してしまいます。なので必要以上に紫外線を浴びることだけは控えていきましょう!

紫外線は夏だけではなく1年中差し込んでくるので注意が必要です。

日焼け止めを塗る

日焼け止めを塗るのは肌に負担がかかるので個人的にはあんまり好きではないのですが、日焼け止めの正しい選び方さえすれば肌への負担を最小限に抑えてくれます。

 

日傘をさす

かなり日差しが強いときは日傘を差しましょう。めんどくさいけど、結構効果的ですよ!


UV遮蔽率99%★晴雨兼用折りたたみ傘★

 

紫外線カットの服を着る

私は夏でも外出の際は、長袖の紫外線ブロックパーカーを肌身離さず持っていきます。今年はユニクロで買いました!
これでなんか安心感も得られるんですよね(笑)


UVカットシリーズ フルジップパーカー

 

ジーパンを履く

夏とか暑くてショートパンツとか履くと思うんですけど、ジーパンはかなりのUVカットをしてくれるのでおすすめです。
外にいることが多いときはジーパン履くといいですよ!

 

帽子をかぶる

帽子はツバが広めのものがおすすめですね。日傘を差していなくてもとりあえず顔の肌は守れます。
サンバイザーとかに抵抗がない人はそれもおすすめですが!


UVハット

 

2、体や顔はこすらない

洗顔や体を洗うときにやってしまいがちなゴシゴシ洗い!
これは摩擦によるシミを作ってしまう原因になりますので絶対やめましょう。毎日使うボディタオルにも注意が必要です。
たしかにゴシゴシ硬い素材のものってきもちいんですが、肌にはありえないほど負担になっています。なので体を洗うときには、肌に優しい綿100%などを使用するといいでしょう。
顔を洗うときも、泡立てないで洗ったり界面活性剤が大量に入った洗顔料などを使っていると肌へ負担がかかるばかりか、ターンオーバーまで乱してメラニン色素が排出されにくくなってしまいますよ。


3、肌を乾燥させない

肌が乾燥すると角質のバリア機能が乱れて、紫外線をグングン肌に入り込みやすくしてしまいます。肌は肌表面にある、超うすーい角質が守ってくれています。この角質が乾燥によってバリバリになったりすると、肌を守る機能を果たさなくなり紫外線を浴びるとたちまち吸収してしまうのです。
肌は保湿を怠らず、常に角質を潤わせておきたいです。
ここでおすすめなのが加湿器です。化粧水などは肌をこすってしまいますが、本当の保湿をするには加湿器で空気自体の湿度を高くすれば肌は潤います。

4、活性酸素を防ぐ食べ物を食べる

紫外線を浴びると、体内に活性酸素という有毒ガスが発生します。実はこの活性酸素の発生こそがシミができる原因そのものなのです。
なので活性酸素を除去する体質を作りあげることが大事です。これを「抗酸化力」といいますが、活性酸素を除去するにはこの力を高めていかなくてはなりません。抗酸化力を高めるには「抗酸化作用」のある食べ物を食べることが重要です。

抗酸化作用のある成分とは
・ビタミン類
・アスタキサンチン
・リコピン
・カテキン
・アントシアニン
・ナイアシン
・ルテイン
などです。

詳しくはこちらの記事をお読みください。
>>抗酸化作用のある食べ物たち

まとめ

シミは必ず予防できます!
たしかにできやすい体質とかもありますが、そうだからこそ「予防」が大事なのです。できてしまって気づくより、できないようにする方がはるかに楽ですよね。今回紹介したシミ予防策を行えばシミや老化知らずの肌を手に入れることができますよ!

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