セロトニンを増やす呼吸法は腹式呼吸にあり!そのやり方とは?

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セロトニンを増やし、活性化する重要な方法の一つに「リズム運動」があります。
リズム運動とは一定のリズムを刻みながら体を動かすことです。

実は人間は無意識のうちにこのリズム運動を行っています。その代表的なものは「呼吸」です。
また、咀嚼や歩くこと、自転車漕ぎなどもリズム運動になります。

このリズム運動のすごいところは、たった5分行うだけでセロトニンが活性化するということです。
セロトニンは神経の一つなので、無理な運動などはしなくてOKです。

リズム運動はあなたの好きなことでいいし、散歩することだって立派なリズム運動です。
そこであなたのリズム運動をより効果的に行うことができる呼吸法を伝授いたします。

セロトニンが活性化する呼吸法

呼吸は私たちが生きている限りずっと行うものなので、少しの意識とポイントを押さえておくことでセロトニンが活性化するので呼吸法は非常におすすめです。
その呼吸法の最大のポイントとは、腹筋の収縮を意識することです。
このようなお腹を出したり、引っ込めたりする呼吸法を「腹式呼吸」といいます。腹式呼吸は2種類あって横隔膜呼吸と腹筋呼吸があります。

これらは非常によく似ているのですが、使われる筋肉は全然異なります。そして、セロトニンに効果的なのは腹筋呼吸の方です。

<腹筋呼吸のやり方>

普通呼吸をしろと言われたら、息を吸うことからすると思います。しかし、腹筋呼吸の場合は息を吐くことから始めます。
息を吐ききって、もう吐けない!ってとこまでいったら、私たちは自然と息を吸い、呼吸をするようになりますよね。これが腹式呼吸です。

ヨガや太極拳、座禅でもこの息を吐くことを意識しています。

座禅は家でもできる!

座禅と聞くと少々敷居が高いように思われますが家で行うこともできるんですよ。セロトニン活性化にかなり効果的な座禅は「腹式呼吸」+「瞑想」です。

座禅によってセロトニンを活性化するポイントはこの瞑想にもあります。瞑想とは僧侶などが雑念を祓う時にすることなのですが、私たち一般人も瞑想によってリラックスしたり気分を爽やかにする効果があります。

瞑想のポイントは目を閉じないこと。瞑想をする時は「半眼」といって半目を開いて行います。
人間の脳は目を閉じている時よりも開けていた方が脳の爽快感を感じる「α波」が速いスピードで出てくれます。
このα波は速いスピードで出るほど脳がリラックスしたり爽快感を感じたりするのです。
その際腹式呼吸を意識して行うとセロトニンがWで活性化します。1日5分でいいのでやってみるとよいでしょう。

ホットヨガで瞑想レッスンを受けてみる

私はLAVAのホットヨガに通っているのですが、瞑想のレッスンもあったりヨガと一緒に腹式呼吸をするレッスンがあります。自分では中々呼吸を意識するのを怠けてしまう私は、ホットヨガに通うことで定期的に行っています。

最近ではそのおかげもあり、呼吸が自然と意識できるようになりました。
昔よりもストレスが溜まらなくなったのを感じるのですが、これはおそらくセロトニンが増え活性化したからなんだと思います。
きになる人はホットヨガに体験をしに行ってもいいですね。
>>ホットヨガLAVA体験レッスンの詳細

まとめ:呼吸は一生するものだから呼吸は極めた方がいい

セロトニンは呼吸によって活性化するので、呼吸法を意識することは非常に大事なことです。

呼吸を極めれば普段生活しているだけで幸せを感じることができるセロトニンが増えていくので、ぜひ呼吸を極めてくださいね。

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