【56kg→46kg】散歩ダイエットで10キロ痩せたのでコツ教えます

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私は散歩のおかげでいくら食べても太らなくなりました!
そして今も少しづつ体重が減ってきています。食べ過ぎた日も散歩をすると体重が全然増えません。オドロキーー!
すごくおすすめなので散歩ダイエットのやり方を紹介します。

(石川もやれ)>>「親友がなんとか60キロから50キロになるまでダイエットをさせてみるの巻

なぜ散歩レベルで痩せることができるのか?

実はカロリーを抑えることよりも、血糖値を抑える方が痩せるというお話を以前したのですが、食後の散歩は血糖値を下げる働きがあるので散歩はダイエットにめちゃくちゃ効果的なのです。

この記事は痩せたい人必見です>>「本気でダイエットならカロリーではなく血糖値をコントロールするべし

ちなみに私はカロリーではなく血糖値を抑えるようにしたら10キロ痩せることに成功しました。
(56キロ→46キロ)

食べ物が脂肪に変わる沈黙のクオーター(コナン映画を意識)

糖質を含む食事をすると、だいたい15分以内に血糖値が上がります。
血糖値が上がると、糖質の行き場がなくなり結局はそれが脂肪細胞に蓄積されデブの元凶である「脂肪」へと変わっていくのです。
なので糖質を摂取したら血糖値を下げる努力をしなければいけません。

そこでおすすめなのが食後の散歩なのです。

なぜ食後の散歩で血糖値が下がるのか?

体内の余った糖質は脂肪細胞に送られるわけですが、その糖質を何かに使うことができれば脂肪細胞への送迎を妨げることができるのです。
そこで、その糖質を散歩の時に使う運動エネルギーに利用してしまおうという作戦です!
しかも血液中の糖質は筋肉に直接使われやすく、かなり効率がいいんですよ。

散歩は食べ終わったらすぐ、20分以上、早歩きが基本!

食事をしたら血糖値はみるみる上昇してしまいますので、休憩なんてせずにすぐ散歩に出かけてください。
その際は20分くらいが適度です。歩幅は大きく、やや早歩きで歩くことを心がけてください。

朝食のあとの散歩

朝食をとったら仕事や学校に行きますよね。なので散歩を意識しなくても歩く機会があるので朝の食後は問題ないと思うのですが、もし余裕があれば一駅歩いてみると歩く距離が増えてさらにダイエット効果を発揮します。
また、駅でもエレベーターやエスカレーターの利用は控えて階段を使うことも効果的です。

昼食のあとの散歩

仕事をしている人だったら外でランチしたり、オフィス内で食事をしたりすることが多いと思いますがここで10分くらい散歩に時間を割ければ最高です。
お昼休憩はだいたい1時間くらいだと思いますが、食後ダラダラせずに少し散歩をしてみましょう。これによって食後の眠気も抑えることもできますよ!

夕食のあとの散歩

問題は夜です!夕食後は比較的動くこともなくなり、中には食べたらすぐに寝るなんて人もいるはずです。
食後に動かないと、どんどん血糖値が上がって糖質が脂肪へと変換されていきます。
なので夕食後の散歩をするだけでも人生変わるほど体質が改善されたり痩せることが可能になってきます。

激しい運動よりも散歩が痩せるし健康的

激しい運動の方が痩せそうなイメージがありますが、走ったり筋トレする無酸素運動は瞬間的に筋肉に負担をかけるだけなのでアスリートにでもならない限りダイエットには難しいんです。
しかも激しい運動をするとすごい空腹感を感じます。よくプールの後はお腹が空くっていう人がいますよね。なので結局食べ過ぎてしまいダイエットどころの騒ぎではなくなってしまいますので、まずは歩く!

歩けば痩せます、食後にね。

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