君たち、これが老化の仕組みだ!活性酸素を抑えれば確実に若返る

老化 活性酸素
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今回は肌荒れや病気の大元原因「老化」について熱く語ろうと思います。

息をすると老化する

人間は息を吸うことで生きていますが、実はその吸った酸素の2%くらいが体内で「活性酸素」になっています。
活性酸素とは、有毒ガスのようなもので世間では「発がん性物質」「サビ」などと言われています。

活性酸素が体内で発生すると、人間は老化していきます。

老化するということは、しわやシミが増え、ほうれい線ができたり、足腰が弱くなり、
病気になったり、病気が長引いたりすることです。

あらゆる病気の90%はこの活性酸素が原因と言われているほどです。

生きてるだけで活性酸素が発生する

息をすること以外にも、活性酸素が発生する条件はたくさんあります。

・スマホやPC、テレビなどの電磁波を浴びる
・揚げ物、炒め物の料理を食べる
・紫外線を浴びる
・ストレスを溜める
・タバコを吸う、またはタバコの煙を吸う
・アルコールを飲む
・激しい運動をする
・便秘になる
・加工食品や添加物を食べる
・薬を飲む
など、、

他にもたくさんの活性酸素を発生させる原因はありますがざっとこんなかんじです。
なので私たちは、生きている限り活性酸素を発生させないことは不可能です。

じゃあ老化を防ぐのは無理ってこと!?

いいえ!安心してください。
生きているだけで、たしかに活性酸素は発生してしまいますが、

・活性酸素を最小限に抑えること
・活性酸素をやっつける「抗酸化力」を高めること

この2つが私たちにはできます。

活性酸素を最小限にする方法

日常生活でスマホをいじらないとか、電気などの電磁波を浴びないことは現実的に不可能です。
しかし、食生活や生活習慣を改めることは絶対に可能なのです。

ということは、これらを改善して活性酸素を抑えていくことは十分にできる上、
その効果は絶大なのです。

食生活は「腸」を意識して改善

「腸」は人間の免疫力の80%も支配しています。
この活性酸素も腸が汚いと発生し、様々な悪因になります。

腸を綺麗にすることで、私たちは何もかも手に入れることができる

腸は私たちの肌、健康、美しさを左右します。
なんらかの病気、肌荒れ、肥満、アレルギーなどの症状が見られる場合は例外なく腸内環境が汚れています
逆に言うと、腸を綺麗にすれば私たちが望む理想の自分を手に入れることができるのです。

腸を綺麗にするにはまず食べ物から

ではどんな食事にすればいいのかと言うと、
活性酸素を発生させない食べ物をなるべく食べるということです。
活性酸素は食べ物の「焦げ目」に発生しています。
焼肉、焼き魚、炒め物、揚げ物などの焦げ目はまさに活性酸素の塊です。

このような焦げ目があるものは極力摂らないか、
焼き過ぎないようにしましょう。

添加物や加工食品は体内で活性酸素に!

添加物や加工食品は、国内規定量を遵守していますが、
じゃあ「健康的か」というとそうではありません。
実際に、添加物からの活性酸素発生は科学的根拠があり、
あらゆる研究者が言及しています。

添加物や加工食品の保存料や合成アミノ酸などは、
体内で消化できずに、腸に「置きっ放し」になるのです。
置きっ放しというのはすごく危険で、
生ゴミを放っておくと臭くなるように、体内でも悪臭を放ちます。
この悪臭こそが活性酸素です。

なのでコンビニの食べ物やファミレスなどの出来合い系食品はなるべく避けたほうがいいでしょう

ストレスフリーな生活を

これも生きている限りストレスフリーになるのは結構難しいです。
しかし極度のストレスを抱え込んでいると、間違いなく活性酸素が発生して病気になります。

実際に私も極度のストレスを抱えた時は味覚障害になったり、
顔に吹き出物ができ、肌触りがザラザラになることがあります。
そのくらいストレスっていうのは怖いものなのです。

ストレスを少しでも軽減したい場合はこちらの記事「うつ病の治し方とは、たった一つのことをやめるだけだった!それは…」を参考にしてみてください。

活性酸素をやっつける「抗酸化力」を高める方法

活性酸素を抑えるのが守りだとすると、
抗酸化力を高めるのは攻めというイメージです。

抑えてばかりいるといずれストレスになることが多く、
「取り入れる」こともやりつつ活性酸素をぶちまかしてやりましょう!笑

シミに効くのはビタミンといわれている理由がわかりますか?

ここで考えてほしいことがあります。

なぜ植物は人間と違って、紫外線によって成長するのか?

これはまさに人間と逆ですよね。
これは植物の成分に秘密があります。
植物には紫外線の害をたくみに除去する力があります。
それが「抗酸化力」です。

抗酸化力の代表格はビタミンです

なので抗酸化力を高めるには、植物である野菜や果物が有効であることが理解できます。

ビタミンがたっぷり含まれている食材として、
・ピーマン
・ブロッコリー
・菜の花
・トマト
・モロヘイヤ
・かぼちゃ
・にんじん
・きゃべつ
・アボカド
・バナナ
・キウイ
など

夏バテは食事で解消!症状別夏バテ予防の食べ物とレシピを紹介」という記事の中で抗酸化力を高めるレシピを紹介していますので参考にしてください。
またこちらの記事で紹介している「ドライフルーツ」も抗酸化作用の高い食べ物としてかなり有効でおすすめです。

発酵食品で抗酸化力を最大限に!

なんで発酵食品を食べた方がいいのかと言うと、
悪玉菌を増やさないためです。
発酵食品は善玉菌のエサとなり、悪玉菌を減らします。

悪玉菌が増えると、体内の白血球が悪玉菌をやっつけようとします。
やっつけてくれるのはいいのですが、これも厄介なことに
白血球の登場と同時に活性酸素が発生するのです。

なのでそもそも悪玉菌を減らして、善玉菌優勢な腸内環境を作っておけば、
活性酸素は発生しません。

発酵食品は善玉菌をたくさん増やしてくれる大変優秀な食材です。
・味噌
・醤油
・酢
・納豆
・キムチ
などのいわゆる和食を中心とした食生活を送るだけでみるみる若返っていきます。
しまも発酵食品は調味料に多いので、食生活の中でも取り入れやすいのも嬉しいですね。

もっと腸内環境の基礎が知りたい場合は「【必須】なぜ今、私たちは腸内環境を整える必要があるのか?」を参考にしてみてください。

まとめ

活性酸素の抑制は肌も内臓もピカピカになる!

活性酸素の発生量で私たちの「老化度」が決まります。
年をとったからしょうがないというのは、あまりにも知識不足です。

同じ年齢でも若々しく見える人にはやはり秘訣があるのです。
今回紹介した方法を1つ実践するだけでも大いに効果を発揮させるので、
ぜひ「抗酸化生活」を送ってみてください!

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2016.06.16
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