眠くて死ぬ!今すぐできる眠気を覚ます6つの方法

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朝起きるのがツライ。それめっちゃわかります!
朝は死ぬほど眠くて、冬なんてなかなかベッドから出れませんよね。そういうときに効果的な6つの方法をお教えします。
すごく効果的だし、びっくりするほど朝に強くなれるのでぜひやってみてください。

①朝の眠さを吹っ飛ばす!すっきり起きる方法

人間の目覚めのメカニズムと太陽の光は密接にかかわっています。体内時計ってやつですね。
朝起きる時間に起きれない人は大抵夜に窓やカーテンを閉め切っていることが多いです。そうすると朝に日差しが入り込めないのでなかなか起きれなくなってしまいます。
真っ暗の部屋で寝ていると何時間でも寝れてしまう人も多いくらいです。
アラームではなく太陽に起こしてもらえば眠気も覚めますよ。

②布団からすっと出られる寝ながらできる体操

目が覚めても全然ベッドから出れないってことありますよね。しかしそれでも大丈夫です。まずは寝たまま少しづつ身体を動かしてウォーミングアップしましょう。

・グーパー体操
目が覚めたら手をばんざいして、グーパー体操をします。この時足の指もグーパーすると効果的です。

・お尻上げ体操
仰向けのまま両膝を立ててゆっくりお尻を上げ下げします。

・まくら持ち上げ体操
仰向けの状態で両腕を伸ばして頭の上で枕をしっかりとつかみ、肘を伸ばしたままゆっくりと半円を描くように下におろします。それを繰り返します。

・まくらの直線体操
まくらを胸の前で持ち上下に動かします。

・手足の上げ下げ体操
うつぶせになり、右の手をあげ5秒間維持します。次に右の足を上げます。数回これを繰り返したあと、今度は左手、次に右手を上げます。

③朝起きた瞬間バナナを食べる

朝なかなか起きれないのは一時的な低血糖になっている可能性があります。夜ごはんを食べてから10時間ほども立てば血糖値も下がり、脳もエネルギー不足になっています。
頭をスッキリさせるにはできるだけ早く脳にエネルギーを送ってあげることです。朝ごはんをきちんと取るタイプならいいのですが、1人暮らしなどで朝ごはんを食べる習慣がない人におすすめなのがバナナです。
どうしてもベッドから起きられない人は枕元にバナナを置いて、起きた瞬間食べるのもいいでしょう。
そうすれば2,30分で脳が覚醒して頭が冴えてきますよ!

④ガムを噛む。できれば辛いやつ

ものを噛んでいると眠気防止になり、集中力が上がる効果もあります。例えば朝一でカフェインを含んだガムを噛むと顎を動かす咬筋が活発になり感覚神経が刺激されます。運転中などにガムを噛んで眠気を覚ます要領と同じです。
ガムは清涼感のあるものや刺激的なものを選ぶとさらに効果的です。

⑤冷水を浴びる

そんな、夏ならまだしも冬に冷水を浴びるなんて無理ですよね。本当はお風呂で冷たいシャワーでも浴びれればいいんですが、それが無理な場合は顔を少し水で濡らしましょう。寒くて冷たい水を顔にあてるなんて無理って思うかもしれませんが、冷水は皮膚を刺激し交感神経優位にしてくれます。

⑥カフェインを取る

カフェインは覚醒効果があるのは知っていると思うのですが、実はカフェインの代表コーヒーよりも紅茶、紅茶よりも玉露の方がカフェイン量が多いのです。
そしてカフェインは摂取後30分〜40分に効果を発揮する性質があるので、早めに飲んでおくことが望ましいです。
お昼の後眠くなる人はお昼の前にカフェインを摂っておくことが必要ですね。

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