その習慣は視力が落ちる!目が悪くなる原因を作る7つの習慣

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目が悪くなるのには習慣が関係しています。
視力が悪くなるのは目の冷えが主な原因なので、目を冷やす習慣をしているとどうしても目が悪くなってしまいます。あなたがまだ若かろうが、歳だろうが視力が悪くなる習慣は今すぐ絶ちましょう。

目が悪くなる7つの習慣

悪習慣1:目からありえないほどの情報が入ってくる

目はものを見る役割以外に、脳に情報を送る役割も果たしています。目から処理できないくらい多くの情報を摂取すると、目も脳も疲弊してしまいます。披露はストレスを招き、ストレスは活性酸素を発生させ、目が酸化してしまいます。酸化すると目の周りの血液がドロドロになり結果的に目が冷えてしまいます。

悪習慣2:至近距離のものを続けて目を酷使している

目を酷使していると、当然目は疲れます。現代人はPCやスマホを長時間見る癖があるので至近距離のものを見続けている習慣があります。そうすると目の筋肉が凝り固まって、血行不良を引き起こします。
たまには遠くを見るなどして、時間があったら公園を散歩して森林浴をするのもおすすめですよ。

悪習慣3:太陽光よりも人口の光を浴びている

人口の光とは、蛍光灯やブルーライトなどがそれに当たります。これらは網膜の奥の方まで届く性質があり網膜を刺激してしまいます。
そのため目が非常に疲れてしまい、活性酸素が発生します。
なるべく自然の光を浴びるようにして目を休めましょう。太陽光は体内時計も正常にするので睡眠にも効果的です。

悪習慣4:冷え性で常に体が冷たい

冷え性は万病の元と言われていますが本当です。冷え性だと目の周りも冷えていて、目に栄養が送られまん。
おまけに免疫力も低下するので眼病にもかかりやすくなります。活性酸素を除去する抗酸化力もこの免疫機能が低下すると一緒に低下してしまいます。

悪習慣5:コンタクトレンズ、レーシック手術をしている

これらは視力を回復するものではなく、視力を補正するのものです。これらは角膜の形状を矯正して変形させることで視力をよく見せているだけのものです。こういうものはいずれまた見えなくなるのがオチで視力もどんどん悪くなっていってしまいます。
本当に視力をよくするには自分の見る力を養わなければいけません。

悪習慣6:食生活が荒れている

食生活の乱れは視力低下に最も関係しています。こちらの記事も参考にしてみてください。

>>視力回復をする食べ物ならコレ!ブルーベリー以外にも意外な食べ物があった!

悪習慣7:姿勢が悪く猫背がち

たかが姿勢と思われるかもしれませんが、この姿勢は24時間365日の習慣になりますので侮ってはいけません。
姿勢が悪いと血流が悪くなり、猫背だと目も疲れやすくなります。

まとめ

私たちの生活はほぼいつも同じことが繰り返されています。それが習慣ですが、毎日していることだからこそ自分で治していかなければいけません。視力は一度落ちると回復にはかなり努力がいります。
それを避けるためにも目に悪い習慣は今すぐに止めるか、何か目にいい習慣をプラスして生活してみてください。

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