【禁止】酵素サプリは効果なし!酵素は体内でしか作れないんだよ!

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酵素サプリ!?
え、ちょっ!ありえない!!
タイトルでも言ったように酵素って外からとれないんだよ・・・

酵素サプリとか酵素ドリンクとか馬鹿みたいに売られてますけど、鵜呑みにしちゃだめですよあんなもの^^;

「じゃあ、酵素で痩せるってウソなの?無理なの?テレビとか雑誌はいいって言ってるのに?何なの??」とあなたの頭にはてなマークがうじょうじょしていると思うので、酵素の正しい知識と、なぜ酵素サプリは意味がないのかについてお話したいと思います。

しかし安心してください。
酵素で痩せたり肌がきれいになったりするのは本当です!
その仕組みを説明していきますので、今日で酵素の達人になってくだせー!

酵素サプリはなぜ効果がないと言い切れるの?

ダイエット効果を求めて酵素サプリを飲む人が増えているようです。
その高い意識には感心しますが、酵素って体内でしか作れないと思っていた方がいいです。
よくスムージーとかで酵素摂取♪「気分」になっている人がいますがアレもうそ!
野菜や果物に含まれる酵素(食物酵素)って人間の酵素にはなってくれないんですわ。

食物酵素が体内酵素になるという研究結果はない

前に本で読んだんですが、食べ物から酵素が摂れるという研究結果はないらしいです。
スムージーで酵素とか、サラダ食べて酵素とか、あれって酵素とれてないんですよ・・残念ながら・・・
でも生野菜やフルーツにはビタミンなどの栄養が豊富なので食べた方がいいのは確かです!
なのでビタミンや食物酵素摂取のためには最適なのです。
酵素はとれないので、そこだけ間違えないようにということで!

サプリの罠!無添加、天然由来成分を鵜呑みにするな

サプリには無添加とか天然由来とか表記されていても体にはいらない異物がたくさん入っている場合があります。
そんなものを長期間にわたって大量に摂取したりすると、
アレルギー症状が出たり、場合によっては病気を引き起こすこともあります。
これではダイエットどころではありません。
中には石油由来の化学的に合成されたサプリも普及されていて、
それを飲むと痩せるどころか体内の酵素を減らして太ってしまう可能性すらあります。
酵素サプリで太った人はおそらくこの手のサプリを飲んでしまったのでしょう。

そもそもサプリから栄養を摂ろうという発想が間違い

そもそも論です。
ダイエットに欠かせない栄養素は食品から摂るものであり、
サプリを飲んだからといってそれが補われて痩せるなんてありえません。

特定の成分を過剰摂取しても意味がない

サプリは特定の成分が濃縮されているため食品から取る場合に比べて過剰摂取になりやすいです。
ダイエットに必要な栄養素は、これと言うものがあるのではなく、
様々な種類の栄養素をまんべんなく取ることで、初めて有効的に働くのです。
特定の成分を大量にとったからといって痩せたり健康になったりするわけではありません。
またいろいろな成分を複合的に含んだサプリもありますが、
ダイエットに必要な栄養素を網羅するには到底不可能な話です。

今後のためにも栄養素は食品から!を徹底するべし

一番危険なのが、サプリを飲むことで安心して食生活が荒れたり、偏ったりしてしまうことです。
やはりダイエットも健康も栄養素は野菜や果物、発酵食品などの食品をバランスよくとることに尽きるのです。
むしろそれ以外の方法はありません。
あくまでサプリは最終手段で、しかも補助的に飲むものです。
メディアや雑誌などは上手いこと言ってサプリなどを買わせようとしています。
ものが簡単に売れなくなったこの時代、大手の有名企業でも私たちの悩みに漬け込んでくる
少々悪徳な手段も取られていますのでご注意を。

酵素を知れば酵素サプリが不要であることに気づく

私たちの体の中で働いている酵素は2万種類を超えると言われています。
その酵素は大きく「消化酵素」「代謝酵素」という概念に分けることができます。

消化酵素の役割

消化とは栄養素を吸収できる分子レベルまで小さくすることをいいます。
きちんと消化が行われないとどんなに栄養のあるものを食べてもその栄養素が利用される事はありませんなので消化酵素の働きは欠かせません。

代謝酵素の役割

一方、代謝とは古くなったゴミなどを排泄したり、細胞などを活性化する働きがあります。
一言で言うなら代謝は私たちが生きていくすべての活動のことをいいます。
消化も代謝も両方大事な酵素です。

酵素は体内でしか作れない

この大事な酵素ですが、
今のところ研究の中では私たちが食べ物から酵素を摂るという事はほぼ不可能とされています。
それは食物酵素と体内酵素は違うことや、それが人間の身体に入ったからといって、
きちんと体内で働く酵素になるとは証明されていないからです。
食品から摂れないものをなぜサプリから摂れるのでしょうか。
全くもって意味不明です。

ただしその体内酵素を減らさないように努めることと、
体の中で酵素を増やすことができるというのは科学的に証明されています。

酵素を節約して、痩せやすい身体になる

酵素は食べ物を食べた際に大量に使われます。
特にこの酵素を大量に無駄遣いするのが、
添加物や砂糖、油などです。
これらは想像するだけで身体に悪そうですが、
身体に悪いということはダイエットをも妨げるということです。
ダイエットはカロリーばかりに気がいきがちですが、
それよりも、この添加物、砂糖、油を避けることの方が、
ダイエットには効果的です。
これらを摂取しすぎると、消化酵素を大量に使って代謝に回す酵素が減ってしまい、何をしても脂肪を燃やすことができなくなってしまいます。

酵素を増やす食べ物は食物繊維と発酵食品が2大帝王

酵素は腸の中の腸内細菌によって育成、製造されています。
その酵素を作ってくれているありがたし腸内細菌のほとんどは、
善玉菌なのです。
酵素を増やすには、この善玉菌の働きと権力を最大限にすることです。
まず善玉菌を増やすには、悪玉菌が増えないようにしなければなりません。

善玉菌を勝たせてあげる

腸内には善玉菌と悪玉菌両方が存在します。
腸内はどちらかの勢力争いのようなもので、
善玉菌優位になったり、悪玉菌優位になったりするのです。
酵素を増やしたかったら腸内を善玉菌優位にしなければならないのです。
そのためには、悪玉菌が住みにくい環境を作ることです。

悪玉菌が住めない環境作りを徹底

それには食物繊維発酵食品の摂取が有効です。
それぞれの役割をちゃんと知った上で摂取すると、効果がより高まるでしょう。

食物繊維の働き

食物繊維は、食べカスなどの腐敗の元になるゴミを絡め取って、
排泄してくれる重要な役割があります。
腸内の中にゴミが置きっ放しになると悪玉菌が喜んでしまいます。
食物繊維の摂取はダイエットと密接に関わっているのです。

発酵食品の働き

発酵食品は、腸の中を酸性にします。
酸性になった腸は悪玉菌が住みにくい環境なのです。
しかし善玉菌が増殖するには、こんなにいい環境はありません。
ダイエットに必要な酵素を増やすには、酵素を作ってくれる善玉菌を増やし、
善玉菌優位な腸内にすることなのです。

このように酵素を節約し、酵素を増やすような生活を送ると同時に、
酵素を大事にする意識としてもう一つ、
「生体リズム」を整えていかなければなりません。
痩せるためには食生活を改め、酵素が働きやすいように生活を送らなければならないのです。

本当に痩せたいなら生体リズムも整えるべし

食事制限と言うと極端なものを想像しがちですが、
逆に偏った生活をすると体にも良くないし、もちろんダイエット効果は得られません。
食生活を改めるポイントは酵素を大事にすることと、
酵素を増やす事を意識することですね。
そこで、酵素栄養学では24時間を約3分割にした生態的リズムがあります。
それに沿って行動することで酵素がしっかりと働き、生活しているだけで痩せる身体になります。

1、排泄の時間(午前4時から昼12時)
2、栄養補給と消化の時間(昼12時から午後8時)
3、吸収と代謝の時間(午後8時から午前4時)

1、排泄の時間

ここでは食べ物を便や尿などにして体の外に出す時間帯です。
この排泄の時間にたくさん食べてしまうと、体のリズムが乱れます。

2、栄養補給と消化の時間

この時間は食事をするのに最も適した時間帯です。
胃や腸、内臓などの働きが活発になる時間だからです。
昼食はもちろん、夕食もこの時間帯のうちに食べるとダイエットに効果的です。

3、吸収と代謝の時間

ここでは消化の時間で摂った栄養素が、体内に取り込まれてそれが体中に運ばれて代謝が行われる時間です。
この時間帯に食事や飲酒、夜更かしなどをすると、
消化活動が妨げられ酵素を無駄遣いしてしまいます。
この時間の多くを睡眠に費やさなければいけません。

「朝ごはんは食べるべきか?」議論について

この生態リズムからすると朝は排泄の時間に当たりますから、
「その時間は何も食べない方がいい!」
「いや、朝ごはんを食べないなんて不健康だ!」などの様々な朝食説があります。
たしかにその時間は消化の時間ですが、
朝ごはんを抜いてしまうと、夜の睡眠に影響を及ぼします。

朝は消化に良いものとトリプトファンを

朝はトリプトファンという成分(夜になると眠くなるホルモン)を摂らないと、
夜更かしの原因になります。朝食についてはなるべく消化の良いもの(生野菜や果物など)を食べ、
胃腸に負担をかけないようにするのがおすすめです。
また、トリプトファンはバナナに多く含まれているので朝バナナは最高に効率のいい朝食になります。

このように酵素を増やしたり、
酵素の働きに合わせて活動することが大事だとわかったところで、
もう一つ、酵素の働きを最大限にしてダイエット効果をより高める方法があります。

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身体を温めることで酵素によるダイエット効果が最高潮に

酵素が脂肪を燃やす力を発揮するためには条件があります。
それは温度です。
酵素の活性が最も高まる最適温度は50度前後です。
私たちが風邪をひくと熱が出るのは体の酵素の力を最大限に発揮させるためなのです。
体温が1度下がると酵素の働きが半分以下になります。
こうやって考えていくと冷え性が体に悪いとか、体を冷やすと太るとか言われてきたのにも納得がいきます。

体を温める方法その1、足湯をする

冷えは足元から始まりお腹、肺へと広がっていきます。
冷えを防ぐにはまず足元を暖めることが、全身を暖めるポイントです。
そこで1番のオススメは足湯です。
冷えの解消はもちろんのこと体内の毒出しにもなり、
ダイエットに効果的です。
また、半身浴でも足湯と同じ効果が得られますよ。

身体を温める方法その2、なんでも常温で摂取

フルーツや野菜は確かにダイエットの味方なのですが、
注意点としては、冷たい生食は身体を冷やしてしまうことです。
特に夏は暑いので、冷たい飲み物や食べ物を食べる機会が増えますよね。
しかし、体内の酵素のことを考えると、冷えたものは酵素の力を奪ってしまいますから、
なるべく野菜や果物、水などは常温で摂取するようにしましょう。
こうすることで脂肪細胞もしっかり燃やすことができ、ダイエットにはもってこいです。

体を温める方法その3、ホットヨガ

特に夏は冷房の使いすぎで体を冷やしている人が多いようです。
夏場でも湯せんにつかって体を芯から温めましょう。
温泉や岩盤浴も女の子は好きだと思いますが、これも体に負担をかけずに自然と体を温めることができるのでオススメです。
ちなみに私は週に数回ホットヨガに通っています。
大量に汗をかき、冬でも体がポカポカしてそんなに寒くはありません。
通って1年以上になりますが、手や足の冷えが全くなくなりました。
しかも気づいたら56キロあった体重が47キロになりました。
ホットヨガは大量に汗をかいてデトックスにもなるし、軽いポーズをとることで精神的にも安定し、ストレス発散になります。
ストレスは過食の元なので、ホットヨガは本当におすすめです。

このように季節を問わず、身体をポカポカにしておくことでダイエット効果は一層高まります。
むしろそれだけで痩せることもあるので、そんなサプリなんてわけわからんもの飲む前に
身体を温めてやってくださいね。

まとめ〜サプリや薬を飲ませたがる社会の裏側〜

このように酵素の知識を正してみると、酵素サプリが不要な理由がわかってきたと思います。
薬品メーカーは、テレビを始めとする様々なメディアの超大御所スポンサーです。
テレビなどの報道と言えども広告の収入が命ですから、
たとえニュース番組であってもそのメーカー寄りの報道、もしくはメーカーに配慮したものにせざるをえないのです。

正しい知識こそダイエット成功へ導く

このように社会を紐解いていくと、
私たちは自分で正しい知識を持って、
自分の身体を守りながら、ダイエットも健康も維持していかなければなりません。
ダイエットサプリやダイエットドリンクなどに頼らず、
できることはたくさんあります。
今回お話した「酵素の力で痩せる方法」を実践すれば、
痩せるのはもちろん、健康体や美肌をも手に入れることができますよ!
ぜひ今日から試してください。

酵素の力を最大限にしてダイエットを成功させる(まとめ)

酵素は外からとれない

しかし酵素はダイエットには欠かせない

酵素は体内の善玉菌が作る

善玉菌を強くするには食物繊維と発酵食品を食べる

酵素の働きを助けるために生体リズムに沿って生活をする

酵素は身体を温めることで力を最大限に発揮する

ということで、優先順位的には
1、食生活の改善
2、生活リズムを整える
3、身体を温める

以上が酵素で痩せる方法でした!

サプリはダメ♪

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