冬に肌が乾燥する原因とは?乾燥を防いでうるうる肌にする方法

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乾燥しやすい季節といえば冬ですよね。顔の肌に限らず、手から足から体のいたるところが乾燥します。たしかに冬は肌が乾燥しやすいのですが一体それはなぜでしょうか?

冬に肌が乾燥する2つの原因

・空気の乾燥により肌の水分が蒸発しやすくなる
・寒さで血行が悪くなり皮脂の分泌が少なくなる

このように、冬は肌の水分が蒸発しやすい上に皮脂の分泌も少なくなるのです。

冬にできる!「肌の乾燥を防ぐ方法」

1、肌の水分量を保つ

・エアコンなどの暖房を使いすぎず、ほどほどにする
・湿度を保つために、濡れたタオルや常にお湯をわかしたりする
・植物を置く

暖房は水分が発生しないため空気が乾燥しやすくなります。なので室内の湿度をあげるために加湿器などを使用するのもおすすめです。今は卓上加湿器も売っていますので、オフィス勤務の人にはおすすめです。

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また、植物もおすすめです。森林浴をしている時涼しかったり冷やっとするのは植物が水分を蒸発させて湿った空気を作り出しているからです。室内に観葉植物を置くのもいいでしょう!

2、皮脂の分泌量を整える

血行をよくする
ゴールデンタイムに睡眠をとる

私たちの肌の1番外側にある膜が皮脂膜です。この皮脂膜が乱れていると様々な肌トラブルがおこります。皮脂膜は血行不良によって乱れる性質があるので、冷えやすい冬には積極的に血行をよくする習慣をつけなければいけません。
また、夜のゴールデンタイム(22時〜26時)の間には成長ホルモンといって肌を修復するホルモンが分泌されます。皮脂分泌はホルモンによってコントロールされていますので、このホルモンが乱れると皮脂の過剰分泌につながります。この時間は睡眠をとるように心がけましょう。

まとめ

冬の肌の乾燥は「水分が蒸発しやすいから」と「皮脂膜の分泌量が減るから」という主に2つの原因が挙げられます。
なので冬は湿度を上げることと、皮脂膜の皮脂量を保つために血行をよくすることで乾燥を防ぎます。

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