睡眠薬は今すぐ捨てろ!セロトニンによって不眠症を一撃で解消する方法

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あなたは不眠症だからといって睡眠薬を飲んだりしていませんか?

しかし薬は一時的な対処法でしかなく、根本的な解決はしてくれません。
実は私たち人間は、脳の中に睡眠薬をもっているんです!だから本来なら睡眠薬なんぞに頼らずにグッスリ眠ることができるんですよ!

あなたが今眠れないのはこの「自前の睡眠薬」をきちんと活用できていないからなんです。
その睡眠薬とは脳から分泌される「メラトニン」というホルモンです。

不眠症はメラトニン不足が原因

この天然睡眠薬であるメラトニンが正常に分泌されないと、昼夜が逆転したり、夜遅くになっても眠れないという症状が起こってしまいます。
あなたは何かしらのきっかけでこのメラトニンが不足している事態が起こっているだけなので、メラトニンを正常に分泌してあげれば睡眠薬に頼らずに眠ることができるので安心してくださいね。

睡眠を促すメラトニンと精神を操るセロトニンの関係

実はメラトニンというのは、セロトニンが材料となっています。
>>セロトニンとは?
セロトニンが不足しているとうつ病になったりストレスを抱えることが多くなるというお話をしましたが、このような人は必ずといっていいほど不眠症を訴えています。
日中にこのセロトニンが不足して分泌が促されないと、メラトニンも不足してしまい不眠を引き起こすのです。

メラトニンを増やすにはセロトニンを増やせ!

セロトニンを増やすには太陽の力が絶大なのですが、小さい子供ですら日中にたっぷり太陽を浴びていないとメラトニンの生成がされずに眠れなくなってしまいます。逆に外で太陽を浴びて活発に遊んでいる子はスヤスヤ眠ってしまうのです。

眠り材料セロトニンを増やす生活習慣を伝授!

セロトニンは日中に分泌されるので日中の過ごし方が、今日の睡眠を左右します。

セロトニンは太陽を浴びることで分泌される

セロトニンは日中太陽を浴びないと中々生成はされません。なので夜のお仕事をしていて日中はずーっと家に引きこもっている人はセロトニンが分泌されないので夜に眠くなることがありません。

アドバイス:不眠症なら朝必ず太陽を浴びること。朝のウォーキングもおすすめです。

他にもセロトニンを増やす方法がありますので参考にしてみてください。
>>腹式呼吸でセロトニンを増やす
>>食べ物でセロトニンを増やす

ちゃんと朝太陽に浴びているのに眠れない場合は?

ちゃんと日中は太陽を浴びて、朝は早く起きているのに…って人も中にはいるかと思います。
そういう人はストレスによるセロトニン不足かもしれません。セロトニンは太陽の力で分泌するのは確かなのですが、セロトニンは神経系の一つなので、そう単純にはできていません。
いくら太陽を浴びようと、仕事のストレスや人間関係のストレスを抱えていてはセロトニンも正常に分泌はしてくれません。そしてセロトニンが不足すると、今度は余計にストレスを抱えやすい体質になっていくので悪循環です。

ストレス解消には「笑い」よりも「涙」が効く!

ストレスって生きていればどうしても溜まりますよね。だからストレスは溜まっていいんです!無理に溜めないようにって思うだけでそれすらストレスですから。なのでセロトニン神経を鍛えましょう!
セロトニンはストレスを感じるのを軽減してくれる働きがあるんです。このセロトニンを鍛える有効な方法は「涙を流すこと」なんです。

どういう涙が効果的か?

実は私たちが流す涙の種類は3つあります。

1、基礎分泌の涙
これは目を守るために常に潤いを与えてくれる涙のことです。ドライアイはこの基礎分泌の涙が正常に機能していないためになる症状です。

2、反射の涙
これは目にゴミが入った時に異物を追い出そうと出される涙です。玉ねぎを切った時に出る涙もこれにあたります。

3、情動の涙
まさしくこの涙がストレスを解消する涙になります。赤ちゃんが実際に涙を流して泣くのはだいたい1歳頃になります。その原因はお腹が空いたから、オムツが気持ち悪いからなどですね。赤ちゃんは泣くことでストレスを発散しています。赤ちゃんの頃は、泣くことによってお母さんや大人の人が自分を助けてくれる!と思ってその技をどんどん使うのですが、だんだん成長するにつれてそれも通用しなくなることを知ります。

大人になって流す涙にはどんな意味があるのか?

私たちが流す涙は、悔しい時、悲しい時、寂しい時、辛い時、または嬉しい時、感動した時、涙は流れてくると思います。
これは自分の抑えきれない感情が出てきてしまったから出てくるのです。なので自分の感情を処理するためにこのような涙は出てきます。

ストレス解消効果のある涙は「感動の涙」です

脳の一部である共感脳という場所が感動の涙を流すと血液が大幅に流れ出します。面白いことに、目に麻酔薬を投与すると反射の涙は出ないにもかかわらず、感動の涙は出るという実験結果があったようです。
やはり同じ涙であっても感動の涙は脳が活性化します。

感動の涙は朝よりも夜がおすすめ

朝というのはストレスが比較的少ない時間帯になります。
夜は悩まず朝悩む人は中々いないですよね。これは朝はセロトニンが覚醒作用をもたらしリセットをしてくれるからなのです。
だからどうしても日中溜め込んだストレスを夜に処理しようと悩んだりするのです。
なのでストレス解消の涙を流すのは夜がおすすめです!夜は非常にストレスが溜まりやすい時間帯になるので、この時間に感動の涙を流せばその日のストレスも軽減されていきますよ。

話を戻すと、セロトニンを活性化すれば不眠症も解消されるってわけ!

とにかく不眠症を解消するには、

1、朝や日中は太陽をたっぷり浴びる
2、夜はストレスを解消するために感動の涙を流す

たったこれだけなんですね。
思ったより簡単でしょ。私たちが自前で持っている天然の睡眠薬であるメラトニンを分泌するには、セロトニンを活性化して分泌しなければなりません。なのでセロトニンをいかに増やして活性化するかにかかっているのです。

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