ほうれい線を消す方法はたった2つのことをやるだけだった!年齢は関係ない

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なぜほうれい線ができるのか?

実は私もお母さんに似て「ほうれい線顔」なので中学生くらいの時から気になっていました…
ほうれい線などのしわは重力による「下垂」が原因です。
皮膚と脂肪を支えている力が年齢とともに弱くなり、1番目立つのがほうれい線ということです。
ほうれい線は影が出やすいので実際よりもほうれい線があるように見えてしまうのも痛いですよね。

皮膚と脂肪を支えているのは「コラーゲン」と「筋肉」の2つです。

コラーゲンは年齢とともに減っていき、紫外線や活性酸素でサビついていきます。
紫外線対策は必ずしましょう。「正しい日焼け止めの選び方」という記事も参考にしてみてください。
筋肉は使わないことで弱くなりますが、これは年齢関係なく鍛えることで活性化します。
ほうれい線を消すにはまずこの2つを強化していく必要があります。

コラーゲンは30歳過ぎると作られなくなってくる

若い時はコラーゲンは生成されやすいのですが、年齢とともに生成が難しくなってきます。
さらにコラーゲンは紫外線や活性酸素によって破壊されます。
お腹や胸も大きければ大きいほど垂れやすくなるのも、コラーゲンが支えきれないのが原因です。
なので太ると老けるというのは本当です。
それだけの顔の脂肪をコラーゲンが支えきれないからです。

女性ホルモンが減るとコラーゲンが作られなくなる

女性ホルモンが乱れる原因として、ストレスや過度なダイエットが挙げられます。
ストレスやダイエットで生理が来なくなった経験ありませんか?あれは女性ホルモンが乱れているからなのです。
なのでストレスを溜めないように生活を工夫したり、無理なダイエットは中止して女性ホルモン分泌に努めましょう。

コラーゲン化粧品は全部ウソ

コラーゲンが入っている化粧品ってよく見かけると思いますが、これを塗っても人間のコラーゲンになることはありません。
なのでコラーゲンは自分の力で作ることしかできないのです。

コラーゲンを食べ物から摂取はできるのか?

塗るのがダメなら食べるのはいいのか?と思うかもしれませんが、コラーゲンを食べたとしても体内でコラーゲンになるわけではないのです。
しかし、近年の研究でコラーゲンを摂取してそのうちの10%は「コラーゲンペプチド」という成分として吸収されることがわかったそうです。コラーゲンペプチドとは簡単に言うと、コラーゲンを生成する工場を作る働きがあるのです。
なので食べたコラーゲンがコラーゲンになるわけではないのですが、コラーゲンを作る工場を作る働きがあるので結果的にはコラーゲンを作ることには違いありませんね!

コラーゲンを作る4つの材料

・女性ホルモン
・ビタミンC
・アミノ酸
・コラーゲン
コラーゲンは皮膚の中で「アミノ酸」から合成されて作られます。その時にビタミンCと女性ホルモンを原料とする特徴があります。
そこでコラーゲンも摂取すればコラーゲンを作る環境は整ったと言えます。
しかしこの4つのどれか一つでもかけているとコラーゲン生成はできないので4つ全て摂取することが条件になります。

コラーゲンが多く含まれている食品

コラーゲンは1日に5g摂取すると美肌効果が望めます。
しかし、コラーゲンは食品に少量しか含まれていないので5g摂るとなると「さんま16匹」「鶏がらスープ1,2リットル」などかなり非現実的です。
そこでおすすめなのが「シャケ2きれ」「ちりめんじゃこ22g」です。
これなら毎日食べるのも現実的だし、難しくないと思います。

コラーゲンを破壊する怖い食べ物

それは砂糖です。
砂糖を食べると、タンパク質と結合し、コラーゲンであるタンパク質を破壊します。
これを「糖化」といい糖分の取りすぎは肌を破壊する行為だったのです。
しかし糖分は食品のほとんどに含まれていますよね。
それを全て食べないというのは無茶だし不健康なのです。なので私は炭水化物などの糖質は制限せずに、お菓子などに含まれている「白砂糖」はほとんど食べないようにしています。
白砂糖が含まれているものはあげたらきりがないですが、
・お菓子全般
・カフェなどの甘い飲み物
・清涼飲水
・アイスや生クリーム
・ドーナツやケーキ
・菓子パン
などなど。この辺りは尋常じゃない砂糖が入っているためよっぽどのことがない限り食べないようにしています。

「HSP」でコラーゲンを作り出す方法

HSPとはヒートショックプロテインというタンパク質を作り出す作用のことです。
私たちの細胞はほとんどがタンパク質でできています。
私たちは精神的ストレスや物理的ストレス(紫外線や放射能)によってタンパク質を傷つけられています。
しかし、そんな時はHSPの作用が働き細胞を修復してくれます。HSPは紫外線によってつくられたメラニンも抑制する働きがあるのです。

HSPを強化する方法は42℃の熱いお湯につかることです。

研究ではHSPを強化するとコラーゲンが作られることがわかっています。
42℃のお湯に10分間つかることでHSPは発生します。できれば首までつかってください。
この時、お湯は顔にかけたりタオルでおおったりするとさらに効果が現れます。

HSPの効果は3日間ほど続く

なので毎日42℃の熱いお湯につからなくても大丈夫です!
3日1度、このHSP入浴をしてみてください。
入浴後はたくさんの水分をとらなければいけませんが、冷たい水は避けてください。体が冷えるとHSP作用が低下してしまいます。

ほうれい線の筋肉を強化する方法

次にほうれい線の筋肉を鍛える方法を紹介します。顔の筋肉ってどんどん使わなくなって凝り固まっているものです。
筋肉は使わないと衰えていきますが、使えば復活するのでぜひ鍛えてください。

まいうー体操で顔筋を鍛える


たったこれだけでほうれい線が薄くなるのを感じることができると思います。
血行がよくなっている入浴中にやることで効果をさらにアップさせることができますよ!
しかもこれには小顔効果もあるので女性には嬉しいこと尽くしです。

まとめ

ほうれい線は「コラーゲン」と「筋肉」の衰えによって起こる老化現象です。
まずは顔のコラーゲンと筋肉を活性化させてください。そうすることでほうれい線は年齢問わず薄く目立たなくなっていきますよ。

君たち、これが老化の仕組みだ!活性酸素を抑えれば確実に若返る

2016.06.16
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