冷え性は食べ物で改善できる!血行不良を治して芯から体を温める方法

スポンサーリンク

冷え性は血行不良によって起こる症状です。
血行不良とは、血液がドロドロだったり、血管がボロボロだったりすることで血液の巡りが悪くなり血液が全身に行き渡らない症状のことです。血液が全身に送られないと体が常に冷たくなるのです。
死体が冷たくなるのは、血液の巡りが停止するからです。そのくらい血液の循環って大事なのですよ。
そんな冷え性を改善したかったら血行を良くする食べ物を食べたり、体を冷やさないような食生活を送ることが重要です。

今回は冷え性を根本的に解消する食べ物を紹介していきます。

冷え性は血行不良!血行をよくする食べ物とは

血液ドロドロの原因とは?

血がドロドロになる原因は、主に砂糖の摂りすぎと悪い油の摂りすぎが原因です。
砂糖を摂取すると、すぐに血中へと吸収されます。そうすると血中の糖が多くなりすぎて大渋滞を起こしてしまいます。
悪い油とは、古い油などが挙げられます。揚げ物やジャンクフードは古い油がたくさん使われていて、これらを摂取する悪玉コレステロールや中性脂肪が血中に入り込み血液がスムーズに流れなくなります。
つまり血液は「異物」の侵入によってドロドロになり血流も悪くなるということです。

血液ドロドロから血液サラサラになる食べ物

血中に異物が混入しないようにするには、食物繊維を摂取することが欠かせません。
食物繊維を食事の最初に摂取しておくことで、異物たちを速やかに排泄したり、吸収を防いでくれる効果があります。

食物繊維を多く含む食べ物

海藻類
わかめ、めかぶ、きくらげ、ひじき、昆布など

きのこ類
えのき、しいたけ、しめじ、なめこ、まいたけなど

野菜類
切り干し大根、モロヘイヤ、ごぼう、れんこんなど

果物類
ドライフルーツ、バナナ、柿など

血液をサラサラにするには、血液の「酸化」を防ぐのも重要です。酸化は活性酸素の発生が原因になるので抗酸化作用のある食べ物を食べることで防ぐことができます。抗酸化作用のある食べ物は、動脈硬化を防ぐ働きもあるほど血行不良改善効果がありますよ!
また、活性酸素を防ぐことができれば血管年齢を大幅に若くすることができ、ボロボロの血管も綺麗に修復されます。

抗酸化作用のある食べ物はこちらを参考にしてください。
>>抗酸化作用のある食べ物はこれだ!老化を根絶させる唯一の方法とは

前に紹介した「夏バテ予防レシピ」は主に抗酸化作用を考えたレシピになっているのでこちらも参考にしてみてください。

体を温める・冷やす食べ物

血液をサラサラにしたら、今度はそれをさらに活性化させるべく、体を温める食べ物を食べるようにしていつでも冷え知らずの体を作るようにしていきましょう。逆に体を冷やす働きのあるものは、避けるというより温めて食べるなどの工夫をして食べればOKです。体を冷やす食べ物は夏野菜に多いのでそちらは加熱調理をしたり、常温で食べれば体を冷やさず食べることができます。

温める食べ物
ネギ、しょうが、にんにく、とうがらしなど

冷やす食べ物
トマト、ナス、セロリ、オクラ、ズッキーニ、バナナなど

まとめ

冷え性は食べ物でほとんど治すことができます。冷え性の原因は血行不良が原因なので、血液を綺麗にすることが冷え性改善には効果的なのです。血液をきれいにして、体を温める食材を食べれば冷え性は必ず改善されます。

スポンサーリンク