外食でダイエットをする時のおすすめの注文の仕方!ジャンル別太らない食べ方を徹底調査

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ダイエットをしている時に外食は中々おすすめできませんが、大人の付き合いもあると思うので今回紹介する外食でもダイエット効果を得る方法を知っておいてください。
そうすれば太りやすい外食でも、ダイエットすることができますよ!

1、カフェでの注文の仕方

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カフェは甘い飲み物が主流ですよね。
コーヒーを頼んでもガムシロップや砂糖をたくさん入れてはいけません。砂糖は脂肪をつけやすくして、代謝を落とす働きがあります。

カフェに入ったらおすすめなのが「暖かい紅茶」です。しかもストレートで砂糖は絶対入れないこと。
暖かい紅茶は体を温めますし、余計な物が入っていないのもダイエットには嬉しい限りです。コーヒーは少量ならいいのですが、1日に何倍も飲むと睡眠不足になるので飲みすぎには注意です。

2、牛丼屋での注文の仕方

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牛丼屋では、牛丼ではなく牛皿を頼んでください。牛丼はつゆだくになっていて、ほとんどお茶漬けのようにかきこむことができてしまいます。早食いは大食いの始まり。つゆだくになった柔らかいご飯は噛まずに食べれてしまうので、満腹感を得る前に食べ過ぎてしまいます。
さらに牛丼屋でダイエット効果を発揮したいなら、以下のサイドメニューも注文して順番をこのように食べてください。
1、サラダ
2、味噌汁(根菜や海藻類がベスト)
3、牛皿のたまねぎ
4、牛皿とご飯

サラダや味噌汁を先に食べれば、食物繊維を摂取でき次に食べるものの吸収を抑えてくれます。
あとはよく噛んで食べると、消化もよくなり、食べ過ぎも防止できます。

3、カレー屋での注文の仕方

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カレーは日本人が大好きな料理ですがダイエットにはかなりの大敵です。
しかしどうしてもカレーが食べたくなったら「薬味」を多めに摂るようにしましょう。福神漬けやラッキョウは玉ねぎなどの効果とよく似ていて、血糖値を下げる働きがあります。

さらに、カレー屋では野菜中心のカレーを選ぶようにしましょう。そしてカレーに入っている野菜を拾って先に食べてください。
サラダや味噌汁があればそれも先に食べましょう。牛丼同様、カレーは流動食になりがちなので、ゆっくりよく噛んで食べてください。

4、焼肉屋での注文の仕方

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焼肉はみんな大好きですよね。しかし焼肉は食べ方を工夫すればそこまで太るジャンルではないんです。
焼肉屋に行ったら以下のように注文し、順番を守って食べてください。

1、サラダ
2、キムチやカクテキ
3、わかめスープ
4、ホルモン系(レバーやハツなど)
5、タン塩、ロースなど
6、好きな肉
この順番で食べれば、血糖値を抑えて吸収を抑えることができます。

焼肉屋での食べ方のポイント

・レモン汁をかけて食べる
・サンチュに巻いて食べる
・味噌だれではなく、塩で食べる
・タレはつけずに食べる
・烏龍茶を一緒に飲む
・焼き過ぎない
これにより、吸収をより抑えてカロリーも下げることができますし、塩分の過剰摂取も抑えることができます。
焼肉に行ったら、ご飯ものや〆の冷麺などの炭水化物は控えましょう。お肉だけでも十分満足できるでしょう。

5、中華料理店での注文の仕方

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中華料理は、たくさんのジャンルの中でも比較的太る要素が多い料理になります。
油を大量に使うほか、塩分や砂糖も多く使用されているのも特徴です。ダイエット中に中華料理を食べなきゃいけなくなったときには、とにかくリスクヘッジの考え方が重要です。

中華料理は油を多く使用しているので、あらゆるものに「お酢」を回しかけて食べるようにしてください。お酢をかけることで脂質の合成を抑えて燃焼を促進させることができます。内臓脂肪に悩んでいる人はとくにお酢をかけるようにしてください。

さらにベジファースト(野菜からたべる)ことを徹底することで、吸収を抑えてくれます。中華料理を食べるときには烏龍茶を一緒に飲んでくださいね。

中華は箸で食べろ!

中華料理は「とろみ」がある料理が多いですよね。なのでレンゲを使ってとろみを一緒に食べるのが主流ですが、お箸を使ってなるべくとろみを落として食べるようにしてください。これで余分な油の摂取を防ぎます。

あとはW炭水化物の摂取は避けるようにしてください。焼きそばとチャーハン、ラーメンなどを全て食べるのは炭水化物の摂りすぎで体脂肪がつきやすくなります。

6、とんかつなどの揚げ物屋での注文の仕方

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最近では牛カツというものが流行っていて、ランチなどにも揚げ物の摂取が増えている傾向にあります。
そういうときは「千切りキャベツ」を先に食べましょう。このキャベツには食物繊維とビタミンが豊富に含まれていますので、一旦これを食べて、揚げ物の吸収を抑えてください。
きゃべつだけ食べるのが辛いという人は、揚げ物ときゃべつを一緒に食べるだけでも効果があります。
さらに味噌汁や漬物などもあればなおよろしいです。

7、ラーメン、餃子屋での注文の仕方

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ラーメンは非常に高カロリーで油がたくさん使われていますが、そのほとんどがスープに含まれています。

ラーメンを頼んだら、野菜があれば野菜を先に食べて、そのあとは麺、スープはとにかく残すようにしてください。

さらにラーメンは伸びることで体積が増し、より消化が悪くなります。なので麺は固めに注文するようにしましょう。

また、ラーメンとチャーハンセットは炭水化物の摂りすぎになるので避けてくださいね。
ラーメン屋といえば餃子ですが、餃子は案外野菜が多めなので食べ流方を工夫すれば問題はなくなります。
まずはラーメンが来る前に餃子を頼み、先に餃子をいただきましょう。そのときに「お酢」だけで食べること。お酢は中華料理同様、脂肪の吸収を抑える働きがあります。醤油を足すと、塩分の摂りすぎになってしまいます。

まとめ

ダイエット中であれ、現代人に外食を避けろというのは少々困難ですよね。
なので外食をしても食べ方を工夫して、太らないように食べる知識を持つようにしましょう。
基本的には「ベジファースト」「お酢」「味噌汁」などの力を借りて、脂肪吸収を抑えていきましょう!

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