解決!どんな頑固な便秘もソッコーで解消する正しい食べ物と食べ方

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巷では、このサプリが効く!とか医者に薬を渡されるだけだとか、
サラダを食べて、ヨーグルトを食べて、、、と一体何をしたら良いのかわからずに、
便秘に何十年も悩まされている人も多いはずです。
便秘に効く!とあらゆる方法を試しても続かないし、効果が出ないと悩んでいますよね。
驚くことに肌荒れや肥満、様々な病気の原因のほとんどは便秘にあります。
便秘は放って置いてはいけない大変深刻な問題です。
そんな便秘は実は間違った知識によって繰り広げられているのです。
便秘を解消した人の共通点は食べ物と正しい食べ方でした。
ここで正しい便秘の知識と正しい食生活の知識を学んでください。
この知識さえ持っていれば、早くて2週間で便秘を治すことができます
一緒にその頑固な便秘を解消してノンストレスな生活を手に入れましょう!

こんな食生活は間違いなく便秘になる、便秘の根本的な原因

いきなりですが私は日本を、便秘大国と呼んでいます。(笑)
なぜなら2人に1人の割合で便秘という恐ろしいデータがあるからです。

なんで日本人は便秘の人が多いのか?

その原因はおそらく、食生活が欧米化しているからだと思います。
実際に、大昔の人たちには便秘の人がほとんどいなかったらしいのです。
日本は医学の進歩によって寿命は延びたけど、
それと同時に病気も増えた国です。
なぜこんなに病気が増えたのかの原因を辿るとやはり「便秘」の人が増えたからなのです。

なぜ日本は便秘の人が増えたのか

これは欧米食を当たり前のように日本人が摂取するようになったからなのです。
今や欧米一色と言ってもいいほど、私たちは「洋食」に囲まれています。
ハンバーガーショップ、異国料理店、パンケーキ、ステーキ、、、、と言ったらキリがないですが。。
それが家庭の食卓にも及んでいます。
味付けもどんどん濃くなって、油を多用して、甘いデザートも日に日に種類が増えています。
それゆえ、和食とはどんどん疎遠になって、私たちは気づかないうちに便秘になるように食生活を送ってしまっているのです。
欧米食のような油や化学調味料、砂糖などを多用する食事は、便の排泄を行う腸を破壊します。
この腸の機能を低下させると私たちは無条件に便秘になるのです。

薬で悪化させる便秘、今日から便秘薬は飲まなくていいです

腸の機能を低下させる原因は食事がほとんどを占めますが、
同じ口に入るものとして、「」も原因になるのです。
こんなことを言うと、こんな声が聞こえてきそうです。

「え、医者から出されたんだけど!」
「薬を飲んだら本当にその日はうんちが出たんだけど!」

これが誤った感覚。

できない医者ほど薬を飲ませる

私はほとんどの医者というものをあんまり信じていません。。
なぜなら医者の多くは「一時的に和らげる」方法しか教えてくれない人が多いからです。
しかもそれは長い目で見ると私たちの身体には良くないことが多いからです。
根本的な治療とは、薬や医者に頼らず自分自身で治す力を持つことだったり、
生活改善の仕方を指導することなのです。

毎日飲んでる薬こそ要注意

便秘薬に限った話ではないですが、薬はずっと飲んでないとその場をしのげなかったり、
中には依存症になることもあります。
そればかりか途端に効果が出なくなることもあるのです。
薬というのは場合によっては、腸を破壊する強い成分が入っています
サプリなども同様、「これさえ飲めば」的な謳い文句にも注意が必要です。
サプリは栄養成分が凝縮されたものが多く、それだけに頼って
食事がおろそかになり、結局便秘になるような危ない食生活を送る人が多いからです。
あなたがもし今便秘薬という類のものを飲んでいるなら、
今日から止めても何の問題もないのですぐに断ち切ることです。

便秘は食物繊維以外では治らない

さて、薬を断ち切ったところで早速便秘を解消する食生活をご紹介したいと思います。
便秘は欧米食の広がりによって起こったとお話ししてきました。
なぜそんなに欧米食が便秘を引き起こすのかというと、
欧米食には明らかに身体に足りないものと、明らかに身体を悪化させるもののW悪要素が存在するからなのです。
便秘を解消するには腸を綺麗にするほか方法はありません。
その腸を破壊してしまうのが、このWの悪要素です。

私たちの身体に明らかに足りないものは「繊維」

繊維とは食物繊維のことです。
この食物繊維が便秘に効くっていうのはご存知だと思います。
しかしこの食物繊維を間違ったように捉えられている可能性が高いのです。
食物繊維とは水溶性と不溶性に分類されます。
食物繊維と効くと、葉系のサラダとかを思い浮かべると思いますが、
実は葉系のサラダには食物繊維はなかなか含まれていません。
おそらく食物繊維=サラダ!と思って積極的に食べている人が多いと思いますが、
便秘が解消できないのはそのためかと思います。

食物繊維が多く含まれている食べ物はダントツにキクラゲです。

ちょっと笑っちゃうくらいキクラゲはやばいです。笑
水溶性も不溶性もバランス良く含まれています。
たしか食物繊維含有量だとキクラゲがトップだったと思います。
でもキクラゲなんてそんなに食事に多用できないよって思いますよね。
キクラゲの他にも食物繊維が多く含まれる食材として、
海藻類、きのこ類、ドライフルーツ(無添加)、こんにゃく、黒くなったバナナ
このあたりですね。
これらをうまく食事で取り入れることが便秘解消の大前提です。

食物繊維は食べ方で効果が激変!

ネット上では、食物繊維の食べ方まで教えてくれてるところは中々ないので、
食物繊維系の食べ物をいくら食べても便秘が解消しない人は多いです。
食物繊維は食べ方がものすごく大事です。

水と一緒に摂取しないと効果が出ない

先ほども言ったように、食物繊維は水溶性と不溶性があります。
水溶性は水に溶けてゲル状になり、便を柔らかくする効果があります。
不溶性は水をたくさん含むことで何倍にも膨張し、せまい腸内を刺激して
便を出しやすくしてくれます。
いずれにせよ、食物繊維は水がないと本来の機能を発揮できません
食物繊維を摂る時に限りませんが、必ず水を一緒に飲みましょう。

食物繊維だけ!の食事は危険

食物繊維ばかりに気をとられて、「ばっか食い」をしているのは危険です。
私たちの身体はかなり絶妙な栄養バランスで保たれています。
あくまで、食事に取り入れるという感覚で楽しむべきです。
日本人は流行に左右される性質があるため、それしか食べないという食生活を送っている人が多いです。
あちらを立てればあちらが立たずとはこのことで、それだけに集中して偏った食生活を送っていると、
長くは続かない他、身体に異変を来すこともあるので要注意です。

食事の1番先に食べることで効果が何倍にも!

食べる順番ダイエットが流行りましたが、あれはダイエット効果だけでなく便秘解消にも当てはまります。
便秘解消は腸を綺麗に保つことが全てです。
綺麗に保つということは、部屋のゴミを捨てるのが当たり前のように、
腸内のゴミも捨ててあげなくてはなりません。
欧米食が続く限り、腸内のゴミは溜まるばかりです。
このゴミを吸収して一緒に外に出してくれるのが、この食物繊維なのです。
しかも食物繊維を先に食べて置くことで、後から入ってくる食べ物のゴミになる部分をキャッチしてくれます。
それを絡めて、排泄。これが食物繊維の力なのです。

ヨーグルトは便秘に効くのか?

食物繊維に並び、ヨーグルトも便秘に効くとよく言われていますね。
ヨーグルトがなぜ便秘に効くと言われているのかと言うと、
これもまた腸に関することが理由となっているのです。

乳酸菌を増やせば便秘が治る?

腸内はなんのために綺麗にするのかと言うと、
腸内細菌が住みやすい環境を作るためなのです。
腸内細菌がいるおかげで、
私たちは肌を綺麗に保てたり、病気を治せたり、身体に異物が入っても、
元気に生きていられるのです。
このありがたい腸内細菌にはたくさん種類がありますが、
その多くが善玉菌である乳酸菌という細菌になります。

ヨーグルトは結構難しい。。

より腸内細菌を増やすために、乳酸菌(乳酸菌といえばヨーグルト!)を摂取という具合に、
便秘にはヨーグルト!だと言われているのです。
しかし、乳酸菌があるヨーグルトを食べれば、乳酸菌が増える!というのはあまりにも安易な考え方です。
乳酸菌が腸に達するまで、乳酸菌にとってはかなり過酷な環境を突破しなければいけないからです。
しかし、ヨーグルトを食べて便秘が治った!とか、
花粉症が治った!とかヨーグルトの恩恵を受けている人がいるのも事実なのです。
乳酸菌一つとってもいろんな種類があるので、
自分に合ったヨーグルト(乳酸菌)を食べること、そして食べ続けることが条件になってくると思うので、
ヨーグルトを食べたからと言って、必ず便秘が治る!ということではないことを知っておきましょう。

ヨーグルトよりたしかなものは発酵食品!

自分に合った乳酸菌のヨーグルトを見つけ、それを食べ続けることって結構大変だと思いませんか?
かなりの種類が売られているので、それを試行錯誤していくのは手間も時間もかかるし、
効果を得られるのは一体いつなのだろうと不安になります。
そこでまずはヨーグルトから離れて、もっと効率よく便秘解消をするために、おすすめなのが
発酵食品の摂取です。
発酵食品は、味噌、納豆、醤油、酢、キムチ、ピクルスなどです。

発酵食品がなぜ便秘にいいのか?

今の日本人は食の欧米化が原因で、
食物繊維が足りていないのと同時に、発酵食品が足りていません。
かつての日本は和食を食べる、いわゆる発酵食品を食生活の主軸としていました。
発酵食品は、発酵することで栄養価が何倍にもなります。
その発酵食品は、腸内細菌のエサとなり、
発酵食品を食べた腸内細菌はどんどん元気に活発に働いてくれるようになるのです。
こんな嬉しい食品は他にありません。
やはり和食は最強なのです。

正直運動はしなくていいが歩くことは必須

便秘の原因は運動不足なんだと思って、なぜかいきなり激しいジョギングとかジムとかに通う人がいますが、
それは間違いです。アスリートになるんなら話は別ですが、便秘を治したいなら激しい運動はむしろ避けるべき行為です。
便秘は運動不足とは言うものの、それより問題視するべきことは食生活なので、
運動よりも食生活を意識することの方が優先度は抜群に高いのです。

激しい運動をすると寿命が縮まる

研究結果でも明らかになっているらしいのですが、
スポーツ選手には早死にする人が多いそうです。
激しい運動は血液障害が起こりやすく、臓器にも異常を来すリスクが高まるそうです。

歩くことが何より最強

スポーツ選手に早死にが多いデータよりも確かなデータは、
歩く人は歩かない人よりも健康であるということです。
健康とはかなり抽象的ですが、
健康な身体に便秘は無縁であることだけは確かです。
あなたがもし運動不足で便秘になっていると感じるなら、それは歩くことが足りていないと考えた方がいいです。
ちなみに私は、夜ご飯を食べた後に30分ほど散歩しています。
それ以外にも歩くことはありますが、この30分の散歩はちゃんと取るようにしています。

歩くのは朝よりも夜がいい理由

夜歩くと、よく眠れるからです。
シンプルですが、便秘解消には食生活の次に大事なのは睡眠です。
睡眠不足や夜更かしは、腸内環境を大いに乱し腸内が規定している時間に矛盾したことをすると、
細菌達がちゃんと機能しなくなります。
便秘を解消するには、細菌達の働きが必須ですから細菌たちのためにも早く寝るようにしましょう。
夜食べたあと2時間くらいおいてから歩くようにすると、
神経がリラックスして眠るモードに入ってくれます。

まとめ

今回お話したことは、便秘の原因と解消の仕方です。
しかし、これを食えばいい!これをやればいい!とはあまりにも偏った、
視野の狭い考え方です。便秘は様々な要因が結びついて起こる身体の異常です。
何事も全て繋がっていることを忘れてはなりません。
今日は、あなたの便秘への考え方がより一層深まり、
それを実践することが大事です。
まずは便秘薬に頼らず、食生活を改善してみてください。
それが早くて2週間くらいで効果が出ますよ。
根本的に治すとはこういうことは、まずあなたが正しい知識を身につけることです。

今日からあなたがする行動はこれです

便秘を解消したいならまずは食生活を改善すること。
便秘の根本的原因である欧米食を見直し、
繊維と発酵食品を上手に取り入れること。
まずは自分のできることを1つピックアップして、その1つを極めてみてください。
便秘は体質ではなく、治るものなので悩む前に実践しましょう!

食物繊維で便秘を解消せよ!正しい食物繊維の知識

2016.04.15
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