知らないとヤバい!!老化物質AGEって何?

ageage
スポンサーリンク

私たちの体は活性酸素という有毒ガスを毎日体内で発生させています。
この活性酸素が発生すると、私たちの体は「酸化」を起こし見た目も中身もどんどん老化していきます。酸化とは「サビ」のことで、しみやしわ、癌などの病気、体臭や肥満などを引き起こします。
りんごを放っておくと黒くなるのは酸化を起こしているからです。あれが私たちの体内でも着々と起きているんですね。

酸化の上をいく老化現象「糖化」

酸化が進むと老けたり、肌が汚くなったりするのはもちろんなんですが、それのさらに上をいくのが「糖化」です。
糖化とはたんぱく質と糖質が結びつくことを指します。たんぱく質が糖質と結びつくとたんぱく質は劣化します。そして私たちの体はほとんどたんぱく質でできています。
だから糖化がすすむと私たちは老化して老けていくんです…

糖化から作られる老化物質、その名も「AGE」

この糖化されたたんぱく質からは大量の悪玉物質が作られます。これが活性酸素を大いにしのぐ老化物質「AGE」です。

焦げを食べると癌になる説は本当か?

たんぱく質と糖質を一緒に加熱すると褐色に変化することを発見したフランス科学者のルイ・カミーユ・メラールさんは、この褐色現象を自分の名前にちなんで「メイラード反応」と名付けました。

このメイラード反応が起こったものにはAGEがたくさん発生しているそうです。

例)
・焼肉
・パンケーキ
・焼きおにぎり
・たこ焼き
・食パン
など

AGEは体のたんぱく質を攻撃します。
私たちの体はほとんどたんぱく質でできていますが、これらたんぱく質は定期的に生まれ変わる性質があります。
例えば髪が生えたり、爪が伸びたり、日焼けが収まったり。これはたんぱく質が生まれ変わるから起こることです。

しかしAGEはそんなたんぱく質の働きを阻害する性質があり、本当に厄介者なんです。
AGEの発生は見た目の問題だけでなく、癌の転移などにも影響があります。焦げを食べると癌になると言われているのはこのメイラード反応によるAGEの発生が語源なんだと今ならよくわかります。

 

以下AGEを抑えて老化知らずの美肌と健康を手に入れる方法です。

>>【食べるな危険】老化物質AGEは食べ物から猛烈に入り込む

>>【老化よ、さよなら】ビタミンで憎っくきAGEをやっつける方法!

スポンサーリンク
ageage